忍者ブログ

自バト操作+サポ2+仲間モンスターでクエストボス(ver3.2)

あらゆるオンラインゲームで「この機能欲しいなぁ……」と思っているシステムがあります。
オートワード(通称:AW)といいます。

PSO2(ファンタシースターオンライン2)にある機能なのですが、簡単に言うと「一定の条件でランダムに自キャラが発言する」という機能です。
AWの設定画面をキャプチャしてきました。



PSO2には他の人のキャラクターをNPCとして仲間に入れる、ドラクエで言うサポート仲間も存在していて、ここで設定したAWはNPCのときでも全て喋ってくれます。
これがなかなか、一人プレイでも結構騒がしくて楽しいんですよね。キャラメイクだけではない個性も出せますし。
静かにしたいときはAWを表示しないように設定できますし。

自分で育てたからかもしれませんが、サポート仲間を単なる駒として雇うのがなんか嫌で、ドレスアップやステータス、宝珠以外でも個性を出せたらなぁ、と常々思っているわけです。

はい。

ここからはver3.2ラスボスを倒した後に受注できるクエストのボスのネタバレがあります。
AWの話で結構改行できたと思うので、ネタバレまでは割と近いですよー。
















■ver3.2クリア後クエストボス(護門将ゴウシルシャ)


ドラクエ5に出てきたグレンデルと同じというかまんまというか。
これ次の領域でグレイトドラゴン期待してもいいんでしょうか。
そういえば仲間モンスターってver3になってからまだ一度も追加されてないですよね。
占い師が実はエレメント系とかゾンビ系を仲間に出来る職業だから追加していないとかでしょうか。話が逸れました。

「ばくえん烈破」と「黒死の呪縛」という技が一撃で800以上出るため、喰らうと死にます。
前者は離れれば避けられますが、溜めは短いので近接してると避けるのはまず間に合いません。
黒死はターゲットとその範囲への攻撃なので、狙われたら他の人がいないところへ逃げる、他の人が狙われたらそいつから逃げる、などで被害を減らします。
また、前者は避けられなかった場合、バフを消し去るため聖女すら無効化して死にます。なんだそれ。




ただし本当に危険なのは、その攻撃を受けて誰かが死んだ場合、ドラゴンビートが100%発動しテンションが1段階上がります。
さらにテンション消費軽減100%も持っており、何か行動をしてもテンションが下がりません。

聖女で生き残ればテンションは上がりませんが、「とうこん討ち」で自らテンションを上げてきます。
テンションが上がっている状態の場合、「シールドアタック」「真・やいばくだき」「はげしいおたけび」「激しく切りつける」の危険度が大幅にアップします。
特に「激しく切りつける」は4回攻撃なので本来は最初の1発だけテンションが乗るのですが、テンション消費軽減100%のため、4回攻撃全てにテンションが乗ります。

そのためひたすら二刀流ロストアタックでテンションを下げる役割に徹し、攻撃はレンジャーに任せていたのですが、こいつってばあらゆる行動が怒りのトリガーになってるんですよね。




テンションを下げるためにロストアタックをする→テンションとともに怒りも解除→ボスが何かしらの行動の溜めを始める→誰かの行動に反応して怒り状態、溜めをキャンセルして別の行動へ

というループをどうしても辿る必要があるため、とにかく攻撃が避けられなくて苦労しました。
それでもテンションを上げ続けている状況にするよりはマシなので、自分はひたすらにロストアタックでテンションを下げる役に徹しました。
レンジャーの作戦はガンガン、僧侶とホイミスライムはいのちだいじに。
バッチリだとロストアタックをしにきてしまうので、レンジャーはガンガンいこうぜにしていました。



HPが黄色になると、「激闘の挽歌」という技を使用。
ボスとこちらのパーティ全員のテンションが3段階まで上がります。
当然ボスはテンションが下がらないため、ロストアタックで積極的に下げてやる必要があります。

この激闘の挽歌はテンションが3段階以上になってない場合はよく使うらしく、毎回ロスアタで下げていると良く使ってきます。
実質のボーナスターンみたいなものなので、そこまでいけばだいぶ楽になります。



ドラゴンビートやとうこん討ちで次々に上がるテンションを片っ端からロストアタックで潰していました。
避けられる攻撃は避けるようにするので、とにかく忙しい戦いでした。


PR